10/15練習風景

10/15練習日誌:午前の練習はV1, CL2, SAX1, CL1, FL3, G1、MN1, PIANO1 の計11名が参加し、指揮の先生の元に、いつもの「くるみ割り人形」「ウエストサイド」「グラナダ」+「証城寺の狸はやし」を練習する。メトロノームの取入れで、テンポの揺れが減り、安定してきたようだとのこと。

 

午後の自主練習は赤坂ふれあいセンター大会議室Bで、指揮の先生は用事のため、サック氏の指導で「ウエストサイド」の練習をなした。時には楽器を持たれ一緒に演奏された。添付のスケッチは午後の自主練習風景です。

 

イノシシ

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テンポ音痴の救世主

数週間前から青空では練習の時メトロノームを使っています。

 

アンサンブルの大きな音に負けないようボリュームを上げてテンポを刻むので、演奏前はとても耐えられない音量なのですが、演奏が始まるとこれがテンポ音痴の私には心強い助っ人になりました。

 

何が苦手かと言えば、ウェストサイドストーリーの裏拍です。

そもそも苦手の休拍に混乱し、テンポでズレまくり、挙句は落ちました! と、という結末に至る道を何度経験したことか(涙)

裏拍音痴は間違いなくN先生に見破られ、ほぼ呆れられている状態なのです。

そこに今度のメトロノーム作戦は救世主でした!

足でテンポを取ったり体を揺らしてテンポを取るというのはクラシックでは歓迎されません。

青空では許されるのでしょうが、一旦癖がつくと取れなくなる自分は危ない道は行かないのが得策と、心の中で休拍を「ウン」やら「ム」やら唱えています。

ところが弓を持つ右手が勝手に動くのです!

この症状は簡単に消し去ることができず、特にウェストサイドストーリーは恐怖でした。

 

ありがとう!メトロノームさん、

お陰で先日は正確に(ほぼ)刻めました。

これからはあなた無しで独り立ちできる様、頑張ります。

 

sugar & milk

 

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10/8練習日誌

10/8 昨夜、震度5強から弱の地震が発生。交通網の乱れもあって4名が欠席したが、いつも通りに指揮の先生の指導で練習を、最初は「ウエストサイド」から始める。続いて「グラナダ」の練習中に、施設見学で中央公民館に来ていた小学生のグループが講堂に来たが、中には青空の練習を興味津々で覗いている子がいました。

 

他には「くるみ割り人形」を練習し、「証城寺の狸ばやし」に「エルチョクロ」が加わった。午後14時からの自主練習は午前と同じく中央公民館で行われる。「くるみ割り人形」から「マーチ」を集中的に練習した。参加はG1,F2,CL1、SAX1,Mn1の6名+指揮の先生。

 

イノシン

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実りの秋

風の気持ちいい季節となりました。と言っても、10/1の全体練習の日は台風、10/2は夏なみに気温が上がりましたがーー。

「青空」の練習に初参加させて頂いてから1年程がたち、自分はまだまだですが、それでも楽譜を頂いてから涙が出るほど大変だった、本当に涙ぐんで‶無理と思う山“を何度も乗り越えた時から比べると随分成長した(筋力がついた)気がします。

これも先生とみなさまのおかげです!

まだまだリズムや音程が不安定で速さについていけなかったりいろいろありますが、午後の練習の時にN先生がおっしゃった「どの音もてきとーにしないで、できるまでがんばろう」という声が耳に残っています。

 

畑を借りて、1ヵ月に数回、農風になるのですが、菜園は実りの秋です。

さつまいもも落花生もみんなそれぞれの速さで成長して、大きいのも小さいのもふとっちょもーーそうそう、痩せガエルさんもいるかと思えば、昨日はびっくりするほど(畑にしては)大きなカエルさんがいました!

まだまだ周りの音が聴けずに、アンサンブルの醍醐味もわからない私ですが、時々、小さなフレーズに“わっ、いいなーー”と感動しながら弾ける時があります。

それはひとりの練習では味わえないものなのですね。

来年の「青空」の実りの春に向けて、がんばろうと思う今日この頃です。

 

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九月最後の練習

 一昨日は、九月最後の練習日。

 

 N先生編曲の'くるみ割り人形‘を、厳しいがいつも和やかな先生の指揮の下,初めから最後まで通しての練習であった。

 個人的には、相変わらず,演奏し切れなかったり、間違えてしまったりしたところがいっぱい。  しかし、全体的には、他の楽器の方々の熟れた美しい音色に支えられたので、自分も演奏に参加している感じを頂いた。

 この曲を頂いた頃、歯も立たなかった自分考えると、下手ながらも、些か上達に向かっているとも思えて来た。N先生や先輩団員の皆さんへの感謝の念を持つて、練習に精進しなくてはの思いで、午前の練習を終えた。

 午後からは、ふれあい広場での自主練習があった。

 まだ克服出来ていない部分でも、自分で気づいているものも,いないものも、ある。  

 この日は,U氏が気づいた小生の誤演奏の部分を中心に、飲み込みの悪い小生には、手を変え品を変えて繰り返し,親身になって指導して下さった。 苦心しいる部分には,S氏やI氏も指導に加わっての長時間に及ぶ練習となった。

 

 皆さんのご好意と優しさに支えてられて、充実した一日を、無事終える事が出来た。

 

Yutanpo

 

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