シニアの健康法の一例

 団体名が シニアアンサンブル青空 であり自ずから、アンサンブルに関するブログが殆どである。それぞれ参考になり有益で楽しいものが多い。

 さて,小生は、平均寿命をとうに超え、現在オマケを生きているのである。’いつ鬼籍に入ってもおかしくない’ と他言はしている。だが、もう暫くは俗界に留まりたいのが本心である。そこで自分なりの健康維持に努めている。参考になればと、以下に記した。

 

 世間には、あまたの専門家の健康法が紹介されている。一般論は、個人的に継続し実践するのには、抵抗も問題もある。小生なりのものを述べてみる。単純である。

 一日のルティーンである。

 起床と入床時に体温と血圧を計る。これは一覧にして記帳して置くと体調の管理に良い。

 先ず,午前中のコーヒータイムには、湯を沸かししている合間に、廊下でラジオ体操をする。更に、コーヒーを蒸らし淹れている間に、左右交互に、一分間の片足立ちをする。足腰など半身の健康に良いとか。

 午後は、30分散歩する。通学通勤時の速さで、樹木や人や街並みを眺めながら歩く。ルートは幾つか決めてある。歩行中、過去、現在、未来が頭をよぎる時もある。安らぎてあったり、心の整理であったり、折々の時空に心が遊ぶ時である。やや汗ばむのも心地よい。

 朝の納豆と同様,毎日,食するのがヨーグルトと蓮根パウダー、免疫力が付くからと他人に言われ、単純に信じて数年続けている。

 夜は、入浴中に、水中で、両脚、足指のマッサージをして、自病の痺れの緩和に努める。

 

 以上が、目下実践している、我が健康法である。

 何の変哲もないと言えばその通りである。スポーツジムなど利用されてる方などから見ればお話しにならない。ただ、取柄は,毎日の生活の中で、誰でも無理なく出来て、何か健康的な気分になれる点である。

 参考にして貰える方がおられれば、望外の記し甲斐である。

yutanpo

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老人週間の一日

9月15日は老人の日、(敬老の日とは違うのですね) その後一週間、21日迄は老人週間。

 

今年度の標語は

「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」

との事です。(内閣府HPより)

 

『成田シニアアンサンブル青空』は名前の如く

シニアのメンバー構成で

活動は標語を実践する一翼を担っているのかなと思われます。

 

振り返ると

2013年、9月6日発足から丸9年が過ぎました。

16日金曜日の練習参加者は発足からのメンバー3名をはじめ、ほぼ発足後1、2年以内に入団のベテランの皆さんで占められていて平均年齢は…相応に上がっています。けれどもアンサンブルへの情熱は発足当時と変わらないかと感じました。

 

老人週間に合わせた訳ではありませんが

今回の練習曲は、この九年間に演奏した事のある懐かしい曲

 

・また君に恋してる

・乱れ髪

・京都の恋

・影を慕いて 

・恋のフーガ

新曲、・銀座の歌他メドレー 3曲等、昭和時代の曲が目白押しでした。

 

『もっと演奏に集中するように❗』とお叱りを受けるかもしれませんが、幾つかの曲は演奏していると、ふと昔聞いていた頃、若かりし頃の情景が思い出されてきました。

 

これからの日々は、若い方々のように急な成長は望めないかもしれませんが、素敵な仲間といつまでも『青空』の楽しい音楽の時間が共有できるよう健康にも気を配りながらコツコツ練習しようと思った老人週間の一日、練習日でした。

 

皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

Violet

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練習日誌 2022.8.19(金)

今日も暑い。練習には先生+11名が参加し、「お伽日本の歌」「銀座の唄」「四季の歌」の3曲を弾く。「みんなが良く知っている曲なのに」とダメ出しも多く、繰り返し練習が続く。知っている曲といえども合奏となると難しい。先生の熱い指導はクーラーで冷えた身体が暖まるほどだった。後半、ピアノが加わり、リズムがはっきりしてくると、演奏は前半よりもうまく流れるようになった。

 

午後からの自主練習には5名が参加し、サックス氏の指導で新しく配布された楽譜の内「日本の詩情」「日本子守唄」「美しき天然」の3曲を弾く。

(イノシン)

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Jupiter より

クラシックの新曲について説明を探してきたのもついに最後5曲目の「Jupiter より」となりました。

 

Jupiter って太陽系惑星の一つの「木星」なのだそうで、中学か高校だか「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」って語呂合わせのように覚えた内の5番目の星です。惑星なので自分で光るのではなく太陽の光を反射しているのだそうですが、空の位置からここ暫くは見られないのだそうで、残念です。

 

グスターヴ・ホルストさんが作曲した6曲からなる組曲「惑星」の中で最も良く知られる4番目の曲で、「木星、快楽をもたらす者」との表題が付けられています。複数の主題が盛り込まれた曲で、そのうちの4つ目の主題が馴染みやすい旋律であり、それを抜き出して編曲したのが今練習している「Jupiter より」で、Jupiter 全曲じゃないけどねと編曲者・笹森敏明さんが説明してくださっているように思えます。

 

作曲者の写真はいつものように IMSLP からいただきました。次ページにはwikipediaからいただいた木星の写真を張り付けています。

 

今週は「青空」の練習はお盆休み。来週からまた宜しくお願いします。

G

 

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古くて新しい曲

5月の演奏会の後、青空は次の定演を目指してクラシックを5曲練習してきました。

ベートーベンの田園、モーツァルト交響曲25番、ペールギュントからアニトラの踊り、エルガーの威風堂々、そしてホルストのジュピター

どれをとっても難曲ばかりです。

 

それもそのはず、私、最近衰え始めている記憶によると以前定演演奏曲の候補として入手した楽譜だったのが難しくて選曲から外れた曲達。

そう考えるとあちこち転びながらの練習も寛大に気長に見ていただきたいものです。

 

言い訳はこの辺で、

さて、今日は青空のU氏が大変な時間をかけて作成してくださった新曲の初見大会となりました。

新曲と言っても、古い曲ばかり、知っているかと問われればまずは知らないとしらを切るに限ります。

長年いっしょの仲間です。すぐに歳はバレます。

 

新曲は3曲(今後さらに7曲追加になるそう、恐ろしいことです。)

その中のお伽話日本の歌には何と!14曲の懐かしくも古〜い曲が並んでいます。

初見で弾けるはずのやさしい曲と侮ってはいけません!

これがまたイントロが凝っていて、曲の繋ぎに落とし穴があるのです。

ritあり、速度変化あり、調号変更に拍子変更ありですから変化に対応するのが遅くなっているシニアの脳には大変キツイものなのです。

 

N先生のお言葉、「これくらいの楽譜は初見で弾かなければダメだよ」

ごもっとも、返す言葉もありません。

そして、銀座の歌、四季の歌で少し時代が新しくなります。

 

ふと、悪い企みが浮かびました。

お伽話日本の歌をお披露目する前にお客さまに、さて何曲入っているでしょう?と、クイズをだしたら楽しいかと。

お客さま、曲を聴くより数えることに集中してしまう危険はありますが。

 

まずはコロナが落ち着いて秋のコンサートが実現しますようお祈りしましょう。

 

sugar &milk

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